ニュース : 2017

『WWE Live Tokyo』は初日から大熱狂!

2017年の日本公演『WWE Live Tokyo』がスタート!
初日の6月30日大会では6069人(主催者発表)の観衆が集った東京両国国技館でRAWスーパースター達が繰り広げる8試合が行われた。

第1試合ではヒデオ・イタミがクリス・ジェリコと対戦。ヒデオは強打で痛めつけたジェリコをフィッシャーマン・キャリーで担ぎ上げてGTSを叩き込む寸前まで追い詰めながらも、これを脱したジェリコがウォールズ・オブ・ジェリコで勝利。日本と縁深いジェリコは試合後にマイクを通して「アイシテマス、ニホン」と感謝の気持ちを伝えた。

第3試合目では三つ巴形式で行われたクルーザー級王座戦に出場した戸澤陽がコーナー最上段からオースチン・エイリースにセントーンを叩き込んでカーを狙うも、戸澤を捕らえてリング外へ放り出したネヴィルが押さえる漁夫の利戦術で勝利を収めて王座を防衛。

第6試合ではNXT女子王者アスカがサーシャ・バンクス、ベイリーと組んでRAW女子王者アレクサ・ブリス率いるチームと対戦。丸め込もうとしたエマをアスカロックで捕らえてチームに勝利をもたらした。

第7試合では日本でキャリアを積んだフィン・ベイラーとカール・アンダーソンの「ホーム対決」が実現。強打で追い込むベイラーに、セコンドのルーク・ギャローズのアシストをもらったアンダーソンはネックブリーカー攻勢で畳みかけた。しかしベイラーは叩き出したアンダーソンをギャローズもろともダイブ攻撃でなぎ倒すと、リングに戻したアンダーソンにクーデグラを叩き込んで勝利した。

メイン戦はロマン・レインズとブレイ・ワイアットが大迫力の打撃戦を展開。ワイアットが再三狙ったシスター・アビゲイルを阻止してスーパーマンパンチとスピアーを炸裂したレインズが勝利を収めて初日の日本公演を締めくくった。

→全試合の速報結果、WWE公式写真によるフォトレポート(3日公開予定)はWWEモバイルで!


2017年7月1日
PAGETOP