ニュース : 2017

「誰でもヒーロープロジェクト」実現しました!

6月に発足した「誰でもヒーロープロジェクト」において、ヤフー株式会社のリユーファンディングを使用し開催したチャリティオークションの売上金を使い、先日開催したWWE日本公演「WWE Live Tokyo」に東北・女川より認定NPO法人カタリバの協力のもと高校生4名を招待し、WWEエンツォ・アモーレとの対談が実現することが出来ました。

WWEスーパースター、エンツォ・アモーレは「体が小さな自分がWWEスーパースターになれるなんて誰も信じなかった」と自身のスーパースターになるまでの苦い経験を高校生たちと共有し、「そんな状況のときこそ、自分が自分の一番のファンであるべき」と力強く語りました。その後、英語好きな生徒たちからの様々な質問に答えるなど、楽しい時間を過ごしました。「困難な状況におかれたとき、それを克服できたときの達成感に勝るものはない」「自分は自分の一番のファンになることも出来るが、一番の敵になることもある。ひたすら、自分を信じることだ」など、高校生の心に響く言葉を残しました。

最後に、グループを代表して女川向学館に通う高校2年生の男子生徒から御礼の言葉が英語で朗読され、女川向学館に通う高校1年生の女子生徒から感謝状が手渡されました。

「誰もがヒーロープロジェクト」とは?

WWEスーパースターになるまでの道のりは、決して楽なものではありません。多くの挑戦に立ち向かい、失敗や挫折を繰り返しながらそれらを1つ1つこなした結果です。そんなWWEスーパースターたちが東北の若者に伝えたいメッセージ。それは、挑戦を恐れないこと。挑戦は小さくてもいい。その挑戦に立ち向かう事が大切なのだ。そしてその先にはきっと、想像することもなかった自分に出会えるだろう。WWEスーパースターは、誰もがヒーローになれると信じています。そしてそれを、若者たちに直接会い、伝えたいと願っています。

「誰もがヒーロープロジェクト」
リユーファンディングプロジェクトページ
認定NPO法人カタリバHP


2017年7月7日
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