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アンダーテイカー
Undertaker

プロフィール

身長:208cm
体重:149kg
出身地:デスバレー
得意技:チョークスラム、ツームストーン、ラスト・ライド
獲得王座:WWE王座、世界ヘビー級王座、世界タッグ王座、WCWタッグ王座 ハードコア王座、WWE世界タッグ王座
キャリア:レッスルマニア無敗記録(21勝0敗)

アンダーテイカーは25年にわたって、まるでWWE全体に覆いかぶさる影のように強大な影響を与えてきた驚異の存在だ。圧倒的な実力のみならず超常的な力を持って偉大なる地位を築き上げた彼は、同時にライバルたちをレジェンドへと引き上げてきた。

WWEデビューは1990年、“ミリオンダラー・マン”ことテッド・デビアスがマネジャーとしてテイカーをこの世界に連れてきた時に始まった。ほどなくしてハルク・ホーガンと抗争に突入、やがてWWEの頂点へ君臨して他を圧倒し始めた。黒い革手袋に包まれた彼の巨大な手に掴まれてしまえば、生き延びる術はない。

WWE王座、世界ヘビー級王座を複数回獲得、通算6度のタッグ王座獲得、2007年ロイヤルランブル戦優勝など、テイカーはすでに史上最高のスーパースターの1人としての地位を揺るぎないものにしている。
また1997年ではヘル・イン・ア・セル、1992年サバイバーシリーズでは棺おけ戦、1996年では生き埋め戦と、多くの"史上初の試合形式"を闘い抜いたスーパースターだ。

そんな彼のみが成し続けてきた偉大な記録があった。それは1991年のレッスルマニア7に出場した時から重ねてきた"レッスルマニア無敗"という記録だ。
ショーン・マイケルズ、トリプルH、ジェイク"スネーク"ロバーツ、ランディ・オートン、ケビン・ナッシュといった強豪を相手に重ねてきた連勝数は実に21。
しかし、レッスルマニア30で立ちはだかったブロック・レスナーに敗れ、テイカーの無敗伝説には終止符が打たれた。
その後サマースラム2015ではアンダーテイカーがレスナーから勝利を収めて雪辱を果たした。

"WWEの驚異"という形容で呼ばれ恐れられてきたアンダーテイカー。彼の名は墓碑に刻まれるように、WWEの歴史に永遠に残されるだろう。それは神や悪魔であろうと否定できない。

アンダーテイカーに"安らかに眠れる場所"があるとするならば、それは"WWE殿堂"にほかならない。

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