English

NXT
#384アスカが貫禄の調印式

  • バックナンバー
  • 放送スケジュール
  • 放送スケジュール
視聴方法

タッグ部門は三つ巴で前哨戦

今週のNXTはフロリダ州オーランドのフルセイル大学構内施設で行われた。3日後に控えた特番オーランド大会ではDIY(ジョニー・ガルガノ&トマソ・チャンパ)、AOP(エイカム&レイザー)、リバイバル(ダッシュ・ワイルダー&スコット・ドーソン)らがタッグ王座を争うが、この日はガルガノ、エイカム、ワイルダーが出場してトリプルスレット前哨戦に挑んだ。3人のパートナーはセコンドに付いた。
試合が始まると、ガルガノと連係する形でエイカムをリング外へ蹴落としたワイルダーが、ロープを開いてガルガノにダイブ攻撃を促した。しかしこれを罠と悟ったガルガノはワイルダーを攻撃。さらに戻ったエイカムが反撃に出ると、ドーソンがワイルダーを引っ張り出して救出。劣勢に懲りたワイルダーはドーソンと退場した。
その後はエイカム対ガルガノの一騎打ちが展開。トーチャーラック、ブートと豪快な攻撃に出るエイカムを、ガルガノはトラースキック3連打で沈めてカバー。ところがレイザーがガルガノを引っ張り出してカウントを妨害。さらに援護に出たチャンパが迎撃に成功。リングではエプロンに逃れたガルガノが掴みかかるエイカムを一蹴。続いて飛びつきDDTを狙うも、これを受け止めたエイカムはパワーボムで撃沈。そのままカバーを狙うと、リングサイドから身を乗り出したドーソンがしがみついて妨害。その間にリングへ戻ったワイルダーが、ガルガノを押さえてピンフォール勝ちを収めた。

各試合詳細は携帯サイトで

PAGETOP