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#399ラストウーマン・スタンディング女子王座戦

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ヒデオが激勝

2試合目は3週間前に対戦しながらノー・コンテストで終わったヒデオ・イタミとオニー・ローカンのリマッチ。
試合開始のゴングが鳴ると同時に飛び出したローカンがランニング・ヨーロピアン・アッパーカットで先制。この一撃でコーナーに叩き込まれて鼻にダメージを受けたヒデオが流血したことで試合は中止に。しかし応急処置を済ませて会場に戻ってきたヒデオがリングに上がって試合再開を要求。ローカンも戻って応じると、今度はヒデオがケンカキックの不意打ちで先制。その後はヒデオのキックとローカンのアッパーが飛び交う激しい打撃戦が展開。ところがヒデオのGTSをかわしたローカンが着地の際に右ひざを痛めて動けなくなるハプニングが発生。試合を止めようとしたレフェリーに「続けろ」と要求したローカンは、ヒデオが差し伸べた手を払いのけて戦意をアピール。ならばと容赦せず引き起こしたヒデオは担ぎ上げたローカンに渾身のGTSを炸裂。崩れ落ちたローカンを押さえたヒデオがピンフォール勝ちを収めた。
試合後ヒデオの呼び出しに応じてカシアス・オーノが現れるも、突然現れたサニティのキリアン・デインとアレキサンダー・ウォルフが2人を奇襲。ヒデオを叩き出したデインはウォルフと共にダブル・パワーボムでオーノを沈めると、メイン戦に出場するニッキー・クロスにリングを譲った。

各試合詳細は携帯サイトで

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