2019.8.8

WWEスーパースター、ペイジの自伝映画『ファイティング·ファミリー』11月に公開決定!

日本のWWEユニバースの皆さまお待たせしました!
現在カブキ·ウォリアーズのマネージャーとしてスマックダウンにレギュラー出演中のWWEスーパースター、ペイジの自伝映画『ファイティング·ファミリー』の日本劇場公開が決定しました!

映画『ファイティング·ファミリー』は一夜にしてスーパースターの座を掴み取ったペイジ(サラヤ·ジェイド·ベヴィス)の驚きの実話に基づき、弱い立場の人間を描いた、おかしくて正直な、胸を打つ、家族愛に溢れた心温まる映画です。

2012年、ロンドンで『ワイルド·スピード EURO MISSION』の撮影中だったザ·ロックことドウェイン·ジョンソンが出会ったドキュメンタリー『The Wrestlers: Fighting with My Family』(原題)。「ペイジ」というリングネームで戦う若い女性、サラヤ·ベヴィスと、プロレスに取り憑かれたサラヤの破天荒な一家を描いた物語に心を奪われたジョンソンは映画化を決意。『女王陛下のお気に入り』『スラムドッグ $ ミリオネアー』など良質な作品を手がけるイギリスの製作会社「Film4 Productions」とタッグを組み、監督·脚本を務めたスティーヴン·マーチャント(『ローガン』『蜘蛛の巣を払う女』ほか)のユニークな才能が重なり、奇跡の物語が誕生しました。

主人公·ペイジ役には『Lady Macbeth』の演技が高く評価され、英国インディペンデント映画賞主演女優賞をはじめ多数の賞を受賞したフローレンス·ピューが抜擢され、ペイジの兄·ザック役に『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で注目を集めたジャック·ロウデン、兄妹の父·パトリック役にニック·フロストなど、実力派俳優が集結。ドウェイン·ジョンソンは製作を担いながら本人役としても出演!他にもビッグ·ショーやシェイマスが本人役で出演を果たしています。

201911月にTOHOシネマズ日比谷ほかにて全国ロードショー!

どうぞお楽しみに!

【作品概要】
ファイティング·ファミリー』 
201911 TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー
監督·脚本:スティーヴン·マーチャント
出演:フローレンス·ピュー、レナ·へディ、ニック·フロスト、ジャック·ロウデン、ヴィンス·ヴォーン、ドウェイン·ジョンソン
配給:パルコ ユニバーサル映画
原題:Fighting with My Family2019年/アメリカ/英語/108分/シネスコープ/5.1ch
© 2019 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC., WWE STUDIOS FINANCE CORP. AND FILM4, A DIVISION OF CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION. ALL RIGHTS RESERVED.

公式HPhttps://fighting-family.com